
こんにちは にわの桜です
このブログではメンタル疾患歴20年の経験や体験談を含めて、わたしが心身をととのえる為に実践している考え方や行動をお話しします。
もくし
- わたしのメンタル疾患歴年表
- 「メンタル疾患を治したい」
- 双極性障害と診断
- 「うつ病」と「双極性症状」では治療薬が違う
わたしのメンタル疾患歴年表

「メンタル疾患を治したい」
24才で「パニック障害」になってから「うつ病」→「適応障害」と病名が変わっていき41才で「双極性障害」と診断されました。
26才の時に「適応障害」と診断されてから15年くらいの間は35才でタバコこそやめましたが毎日の飲酒習慣は相変わらずで精神的にもずっと不安定でした。
特に36才で結婚するまでの生活習慣はかなりひどい状況で処方されている薬をビールで流し込んだり、用量も守らず大量に飲んでみたり、勝手に飲むのをやめてみたりしていました(ひどい離脱症がでました)。
また瓶入りの市販の風邪薬をドラッグ的に飲んだりもしていました。

結婚して生活が変化してわたしの心境に変化がありました。
「どうせ治らないんだからしょうがない」から「少しでも良くなりたい」と思うようになりました。
病院を変え、ただ薬をもらうためだけの通院を見直す事にしました。
双極性障害と診断
新しい病院で双極性障害と診断されました。
双極性障害は躁状態(ハイな状態)とうつ状態(落ち込みの状態)を繰り返す病気です。

今までは薬を処方してもらうためだけに病院に通っていたので、主治医とも「変わりないです」の一言くらいしかコミュニケーションをとらなかったし、自分のメンタルの状態を観察する事もしてこなかったので、双極性障害の「うつ症状」にしかフォーカスしてこなかったという事でした。
主治医によると、双極性障害の「躁状態」は本人にとって無自覚である事がほとんどなので、本人にとって辛い症状の「うつ状態」が「うつ病」と診断されてしまう事がしばしばあるのとの事でした。
「うつ病」と「双極性障害」では治療薬が違う
うつ病と双極性障害では治療薬が異なります。(※わたしは専門家ではないのであえて薬品名はここには記載しません)
うつ病には「うつ状態」そのものにアプローチする薬を使用しますが、双極性障害の場合は気分の波(躁状態とうつ状態の波)を穏やかにする薬を使用します。
ですので、わたしが10年以上飲んできた「うつ病」の薬を「双極性障害」の薬にきりかえる事になりました。
うつ病の薬を断薬する事になったのです。
この断薬のお話はまた次回書きます。
読んで下さりありがとうございました。

わたしのメンタル疾患の経験、体験談「過去召喚」を書いています。よろしければこちらも読んで下さい
双極症 本当のわたしは どのわたし?
にわの桜
また書きます。 にわの桜と申しました。

