メンタル疾患とお酒のお話し

メンタルヘルス

こんにちは 庭の桜です。

今日は私の20年来のメンタル疾患とお酒(アルコール)のお話しをします。

メンタル疾患治療中の飲酒

私は20代前半でパニック障害を発症しました。

今の診断名は双極性障害(双極症)です。

お酒はそれ以前から飲む習慣があり、メンタル疾患治療中も20年以上お酒は飲み続けていました。

精神的にも荒れていた時期にはアルコールで薬を流し込む事もしていました。お酒を飲む事が唯一のストレス解消法になっていたので、毎日飲んでいましたし仕事が休みの日には昼から飲む事もありました。

メンタルクリニックの診察時には「お酒は飲んでいません」とウソをついていました。

お酒を控える様になったのは2年くらい前、本当に最近の事です。

お酒を控えてみて起こったこと

お酒を控えて実感したことは、驚くほどメンタルが安定してきたことです。それまでは常に頭の中でイライラや焦燥感とそれを自制しようと戦っていて疲れていましたが、驚くほどイライラや焦燥感が薄れて気分が安定する様になりました。

睡眠の質が格段に良くなりました。お酒を飲んで寝ると寝つきが良いので一見よく眠れていると勘違いしがちですが夜中にトイレに行ったり、途中覚醒したりと睡眠の質は悪く次の日に疲れを持ち越していたことに気付きました。

睡眠中の内臓機能がアルコール分解に使われてしまい、疲労回復や脳内の整理が不十分になっている事をお酒を控えてみて実感しました。

お酒を飲まない事で睡眠の質が上がり、心身がとても安定する様になりました。

ストレス発散の為に飲んでいたお酒こそが自身を苦しめるストレスの原因だったのです。


アルコール 今でもたまに 飲んでます

にわの桜


にわの桜|note
ブログ niwanosakurablog.com 1978生 関東生まれ パニック障害 うつ病 自律神経失調症 双極性障害 メンタル疾患歴20年 メンタル疾患になるまでの記憶。 メンタル疾患になってからの記憶。 メンタル疾患を抱えながらの子育ての記憶。

noteにも書いていますので良かったら読んでください。


読んでくださりありがとうございました。

また書きます。

にわの桜と申しました。

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