メンタル疾患と睡眠のお話し

メンタルヘルス

こんにちは にわの桜です。

今回は睡眠のお話しです。

前回お話しした飲酒のお話しとも大きな関係があります。メンタル疾患歴20年のわたしがメンタルの安定において一番大切だと思っている事です。

睡眠の役割り

人間は寝ている間に脳内の整理を行い、身体を修復します。慢性的な睡眠不足には発ガンのリスクが上がったり、認知症のリスクが上がるとも言われています。良い睡眠をとるという事は人間にとってとても重要な事なのです。

良い睡眠こそメンタルに一番大切

わたしがなぜ20年以上もメンタル疾患をこじらせ続けたのかというとそれは睡眠をおろそかにし続けてきたからです。お酒を控えて良い睡眠を確保できる様になって心からそう思います。

お酒を毎日飲む事で睡眠の質が落ちる

わたしが毎日お酒を飲んでいた時の睡眠の状態です。

  • 寝つきは良いが長時間眠れなくなる
  • 夜中にトイレに行くために度々目を覚ます
  • 大きなイビキをかいて眠る(家族に注意されていました)
  • 朝目が覚めても頭がスッキリせず身体もだるい
  • 慢性的な倦怠感、疲れやすさ
  • 顔の表情や雰囲気が老け込む

お酒を飲んでいた時は上記の症状は日常で当たり前だと思っていました。

お酒を控えてからの睡眠はまったく違うものになりました。夜中にトイレに度々行く事も無くなり朝まで一度も目を覚まさずに熟睡できるようになり、朝起きた時の頭の中がスッキリした感覚、体の疲れが以前とは比べ物にならないほどとれている。

もちろんメンタル疾患の薬を服用しながらも20年以上毎日お酒を飲んでいたわけですから、その悪習慣を改善するには勇気がいりました。実際最初の頃は寝付けなくて苦労しました。

私の場合は毎日の飲酒を「毎日飲む」から「毎日飲まない」にかえることから始めました。これにより体内にアルコールがない状態を少なくとも丸一日作れるからです。

寝る前のスマホにご用心

わたしは映画や動画配信をスマホで寝る直前までベッドで見る事が多いです。スマホのブルーライトは個人差あるようですが睡眠に悪影響を及ぼすようです。ブルーライトは昼間の太陽光の波長と同じです。またスマホの画面は小さいのでよく顔に近づけて画面を見てしまいますよね。眠る前に近距離でブルーライトを見てしまうと、脳は昼間丸一日だと感じてしまうので眠るどころか覚醒してしまいます。わたしも実感として眠る前にスマホを見ると寝つきが悪くなるので極力控えるようにしています。

また夜中に目が覚めた時に「何時だろう」とスマホで時間を確認するのも控えるようにしています。上記と同じ理由で目が覚めてしまうからです。私は枕元に時計を置いてスマホを見ないように対策しています。

睡眠の質が上がると若返る

さらに2ヶ月くらい経つと顔の肌ツヤや血色が良くなってきて、見た目にも変化が現れました。家族にも「なんか若返ったんじゃない」といわれ、自分自身もそう実感しました。何か生命力が戻ってきた感じがしました。

なんだか20年以上のメンタル疾患歴の中で失っいた「自尊心」だったり、今まで諦めていた「心身の健康」を少しずつ取り戻せるかもという希望が心に持てるようになってきました。

心から嬉しかったです。


質の良い 睡眠取る事 いと難し

にわの桜


にわの桜|note
ブログ niwanosakurablog.com 1978生 関東生まれ パニック障害 うつ病 自律神経失調症 双極性障害 メンタル疾患歴20年 メンタル疾患になるまでの記憶。 メンタル疾患になってからの記憶。 メンタル疾患を抱えながらの子育ての記憶。

noteにも書いていますので良かったら読んでください。


読んでくださりありがとうございました。

また書きます。

にわの桜と申しましました。

タイトルとURLをコピーしました