
こんにちは にわの桜です。
このブログではメンタル疾患歴20年の経験や体験談を含めて、わたしが心身をととのえる為に実践している考え方や行動をお話しします。
もくじ
- 頑張りすぎて体調を崩してしまう
- 体調が崩れるとメンタルも崩れる
- イライラの矛先
- 何もしない勇気
頑張りすぎて体調を崩してしまう
昨日わたしは風邪をひいて一日中寝ていました。
去年末から年明けにかけて、妻の実家への里帰りや冬休み中の子供たちの世話などの疲れがたまったのだと思います。
このブログを始めるにあたって自分が疲れない範囲で、自分をよく見せようとか背伸びをしないと決めていました。
妻にも「あまり無理しない程度にね」と言われていました。
わたしは双極症(双極性障害)と診断されています。症状として気分の波があります。
処方されている薬を継続して飲むこと、また自己分析をして自分の考え方のクセを少しずつ改善していくことでこの「気分の波」をできるだけ大きなものにならないように努力しています。
わたしには何をするにも「完璧主義」で「頑張りすぎてしまう」所があります。
前回の投稿で頑張りすぎないことがとても重要だとお話ししておきながらまた自分の限界を超えて頑張りすぎて体調を崩してしまいました。
体調が崩れるとメンタルも崩れる
わたしの場合、体の調子が悪くなるとメンタルに大きな影響が出ます。
昨日体調を崩して改めて実感しました。
わたしは自分の心に余裕がなくなると些細なことにもイライラして怒りっぽくなり、マイナス思考に陥ります。
心は身体の状態に良くも悪くも引っ張られます。体調が良い時は心もゆとりを持って穏やかで過ごせますが、今回のように体調不良の時は心は不穏で落ち着きが無くなってしまいます。
どちらかだけ絶好調という事はまずないと思います。
心と身体は一体であり、メンタルを安定した状態にととのえるという事は身体も健全な状態で保つ事が重要だと感じます。
身体は心(メンタル)を支える土台だと思います。土台が安定せずグラグラした状態ではメンタルも安定しないです。
イライラの矛先
わたしの場合、心のバランスを崩した時に一番被害を被るのが身近で大切な存在であるはずの家族です。
しかもわたしは感情が顔に出やすいタイプなので、わたしがイライラしている事はすぐに家族に伝わってしまいます。
自分の状態を客観視して怒りを爆発させないように繰り返し試行錯誤した結果、自分がそういった状態の時は自分から家族と距離を取るという方法を実践しています。
仮にイライラをぶつけてしまったなら、その後の行動がとても重要だとも思っています。
昨日もいつもなら怒ることもないような娘の行動に対して強い口調で「やめなさい」と言ってしまい、それを見た息子はその場から走っていなくなりました。
少し時間をおいて息子から「さっきのお父さんは怖かったから僕はその場から逃げたんだよ」と言われました。
わたしは自分の体調不良からくるイライラによって怖い思いをさせた事を謝りました。
以前は怒ってしまった後の行動がうまくとれませんでした。
体調が悪いんだからしょうがないじゃないかと開き直ったり、子供のように逆ギレしてみたり。
自分の失敗をきちんと受け入れずに、わたしに対しての配慮が足りないとあたかも家族が悪いかのような態度をとっていました。
嫌な思いをさせてしまった事をキチンと謝罪して繰り返さないように努力する。
これを何度も何度も繰り返すしかないと思います。
少しずつ感情のコントロールが出来るようになってきたと思います。

何もしない勇気
昨日体調を崩してほぼ一日中寝て過ごしていたのですが、次の日の体調が驚くほどスッキリしていて驚きました。
わたしは休みの日は心身をととのえるために、多少疲れていても運動をしてその後銭湯に行く。これを出来るだけ心がけています。
せっかくの休みに何もしないでダラダラ過ごすのはもったいないと思う節があるからです。
でも一日寝て過ごすのも時には大事な事だと気づきました。
これは意識して「何もしない」と決めないと実践するのは中々難しそうですが、心身をととのえる為の一つの方法として今後も取り入れていきたいです。
イライラを 家族にぶつけて 自己嫌悪
にわの桜
今回も読んでくださりありがとうございました。
また書きます。
わたしのメンタル疾患の経験、体験談「過去召喚」を書いています。よろしければこちらも読んで下さい。https://note.com/good_fowl6272
にわの桜と申しました。

