今回は息子のドラゴンボールフィギュアコレクションの中から 孫悟空 〝身勝手の極意〟のエフェクトをつくります。
使ったもの
- プラバン
- グルーガン
- プラモデル用塗料
- Mr.カラー うすめ液
※ 塗料の詳細
- TAMIYA : X-14 スカイブルー
- ガイアカラー : 047 クリアパープル
- ガイアカラー: 030 セミグロスクリアー
Mr.カラー うすめ液
グルーガン
プラバン
エフェクトの作り方
①紙に作りたい大きさのエフェクトの下書きを描きます。
まずはざっくりのエフェクトの大きさを決めますよ。

②エフェクトの大きさが決まったら下書きを描いた紙を半分に折って、エフェクトのデザインを描きます。
〝身勝手の極意〟のエフェクトオーラはモヤモヤっとしたデザインにしますよ。

③エフェクトデザインの形にハサミで切っていきます。

③切り終わった紙を広げてプラバンの上に貼ります。
マスキングテープで貼ると便利ですよ。
マスキングテープがなければセロハンテープを、一旦指でペタペタして粘着力を抑えてから貼ればOKです。

④貼ったエフェクトデザインの形にプラバンを切っていきます。
※プラバンは非常に薄いのでハサミで簡単に切れますよ。

⑤エフェクトの形に切ったプラバンに「グルーガン」で凹凸をつけていきます。
※グルーガンは先端が熱くなるので小さいお子さんは注意して下さいね。

こんな感じ。モヤモヤっとした雰囲気を出していきます。
私はひらがなの「の」の字を逆に書く様なイメージでデザインしていきました。
ご自身で試しながらデザインしてみて下さいね。

⑥塗料で色をつけます。
今回使った塗料は
- TAMIYA : X-14 スカイブルー
- ガイアカラー : 047 クリアパープル
- ガイアカラー : 030 セミグロスクリアー
の3色です。
まずは「セミグロスクリアー」で中心部分から塗っていきます。
「セミグロスクリアー」は色を付けるというよりはオーラの表情を出すイメージで塗っていきます。
直線的に塗るのではなく、モヤモヤ感を出すために曲線的に塗っていきます。

続いて「スカイブルー」で塗っていきます。
「スカイブルー」はうすめ液で3倍くらいに薄めて使いました。
所々「セミグロスクリアー」を混ぜて塗りました。※ 色々工夫して試してみて下さい。工作の醍醐味ですね。

「クリアパープル」もうすめ液で薄めて使いました。
〝身勝手の極意〟のオーラ感は薄い透明色を意識して使った方が雰囲気が出ます。

⑦ 配色のバランスを調整して完成。
透明色部分を多く残して、あまりスカイブルーとパープルを塗りすぎない事がポイントですよ。

他のフィギュアと並べると‥
カッコいい!
〝身勝手の極意〟のオーラ感出てますね。

エフェクト作成 作業動画
今回のエフェクト作成を動画にしましたので、宜しければ参考にして下さい。

今回は 孫悟空 〝身勝手の極意〟のエフェクトの作り方のご紹介でした。
そこまで難しい作業では無いので、小学生のお子さんでも作れちゃいますよ。
グルーガンを使う時は大人と一緒の方が安全です。
ぜひ親子で一緒に工作を楽しんで下さいね。
今度はフィギュアの台座作り方にも挑戦したいと思っています。
‥実は 〝はんだごて〟はもう買ってあるので。

