今回は家庭用精米機「MICHIBA ライスクリーナー 匠味米」の紹介です。
和食の鉄人 道場六三郎さん監修の家庭用精米機です。わが家では2年ほど前に購入してほぼ毎日使っています。
商品詳細 公式ホームページ ⬇️
白米と玄米って何が違うの?
玄米と白米の最大の違いは精米の有無です。
玄米 ⇨ もみ殻だけを取り除き、ぬかや胚芽が残っている状態のお米のこと
白米 ⇨ 玄米の表面を削り、ぬかや胚芽を完全に取り除いた状態のお米のこと
精米を行うことで見た目が白くなり見栄えが良くなります。しかし、この精米の際に取り除くぬかや胚芽には、お米の栄養の「約90%以上」が含まれています。
見た目を美しくする為に本来のお米の栄養のほとんどをわざわざ捨ててしまっているのです。
白米と玄米の栄養価と効果の違い
玄米
- ビタミンB1 白米の5〜8倍
- ミネラル 白米の約10倍
- 食物繊維 白米の4〜5倍
- 糖質の吸収が緩やかなため、血糖値が上がりにくい
白米
- 胚芽部分(主に糖質)のみになるため、消化・吸収が早くエネルギーになりやすいが、栄養価は玄米に比べて低い※血糖値の急上昇につながる
普段何気なく食べている白米は本来のお米の栄養の10%しか残っていない。これは結構衝撃的ですよね。
⬇️ こちらが精米したお米です。左が〝米ぬか〟です。この米ぬかに豊富な栄養が含まれています。

「ライスクリーナー 匠味米」のココが良い!
精米の度合いを自分で決められる
この精米機は精米の度合いを10段階で調整できます。わたしは10段階の半分の精米具合「半玄米」の状態のお米を食べています。
玄米は体に良いのは分かるのですが少し食べずらいのが欠点です。
わが家は小さい子どもがいるのですが「半玄米」の状態なら問題なくパクパク食べています。


いつでも新鮮なお米を食べられる
お米は野菜ですので新鮮さが命の生鮮食品です。玄米は白米に比べて外側の「ぬか層」がバリアの役割を果たすため、酸化しにくく鮮度が保たれやすいです。

精米した白米の賞味期限が約1ヶ月なのに対し、玄米であれば低温保存で半年から1年以上日持ちします。わが家では備蓄という観点からも玄米を選択して多めにストックしています。
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食べたい分だけ精米できる
一度に精米できる量は1合〜5合です。必要な分だけ精米して、精米したての新鮮なお米を炊いて食べる。とても贅沢です。
わが家では、ほぼ毎食お米を食べます。お米の精米の度合いを変えることで完全に栄養価を落とした白米にするのではなく「半玄米」として栄養価の高いお米を食べることができ健康的です。他の食材で補うよりも簡単で効率的だと思います。

わたしは玄米を買う時は10kgや20kgと多い量のものを買います。お米は多い量の方がグラム当たりの金額が安くなりますし、玄米は保存が効くので備蓄として多い量を購入しています。
「ライスクリーナー 匠味米」を購入するまでは、ホームセンターまで車で20kgの玄米を持って行って有料の精米機でその都度精米をしていました。
とても重いし、お金もその都度かかります。何より一度に全部精米してしまうのでせっかくの新鮮なお米の鮮度が保たれなくなってしまうのです。
気になる動作音
家庭内で精米をする訳ですから、精米中にどれくらいの音が出るのか気になりますよね。実際に精米中の動画を撮影しましたので宜しければ参考にして下さい。
動画はコチラ ⬇️
静かな音とは言えませんが、大きすぎる訳でもないです。この辺りの感じ方は個人差があると思います。精米にかかる時間はおよそ1分〜3分です。※精米量、精米度合いにより変わります。
米ぬかの活用法
精米をすると玄米は〝お米〟と〝米ぬか〟に分かれます。ただ捨ててしまうのも勿体無いので、いくつか利用法を紹介しますね。

よく知られている利用法はタケノコや山菜などのアク抜きですね。米ぬかを入れる事でエグ味が消えるとされています。

その他にも
- 納豆や味噌汁に加えて栄養を摂取
- ガーデニング・家庭菜園などの肥料
- 食器洗い・床掃除
などなど色々活用できます。
「MICHIBAライスクリーナー匠味米」の購入はコチラからどうぞ。
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玄米を買うならAmazonが便利です
玄米を10kg、20kgの量で買うとなると運搬など労力がかかり大変です。Amazonなら自宅まで配送もしてくれますし、セール時にお得に購入する事ができます。いくつか玄米を購入出来るリンクを貼りますので、宜しければ参考にして下さい。
玄米10kg ⬇️

玄米20kg ⬇️

今回は家庭用精米機 「MICHIBA ライスクリーナー 匠味米」のご紹介でした。ぜひ参考にしてみて下さいね。
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