最近ベイブレードX熱が再燃している息子とわたし。YouTubeに動画を投稿するために、安定した土台の4脚スマホスタンドを使って動画を撮影しました。
スマホスタンドに求める機能
- 土台の安定感(グラグラしないこと)
- 真上からの撮影(俯瞰撮影)ができること
- 高さ調節ができること
- 遠隔でシャッター操作ができること
今回わたしは「ベイブレードXとベーゴマを戦わせたらどちらの方が強いのか?」 と言った内容の動画を投稿することにしました。投稿する動画を撮影するにあたって初めはスマホを手に持って撮影したのですが、毎回撮影する位置が微妙にズレてしまう。手ブレで撮影した動画が見辛い。どう考えても固定して撮影した方が良いだろうと息子と相談してスマホスタンドを購入しました。

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正直言ってどのスマホスタンドを選べば良いのか全くわからなかったので金額も手頃なこちら⬇️のスマホスタンドにしました。

土台の安定感(グラグラしないこと)
まず気になる土台の安定感です。土台になる足は4脚になっていますので3脚よりも安定感がありますね。動画撮影時に何かの衝撃でグラグラする事は避けたいのでこれはとても良いです。

このスマホスタンドは103cmまで高さを伸ばせますが4脚で土台なので高さを出してもグラつかないです。スマホを固定さ状態でグラついて倒れてしまったらスマホが壊れてしまう可能性もありますからね。
4脚のしっかりした土台は安心感があります。

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真上からの撮影(俯瞰撮影)ができること
今回わたしが撮影したい動画は撮影対象のほぼ真上から撮影したいので、「俯瞰撮影」ができる事は必須条件でしたがこれも問題ないですね。スマホをホールドする力も十分で、画像の通りスマホより重量のあるモバイルバッテリーを挟んだ状態でも問題なくホールドされています。
角度も変えられますのでスマホスタンドごと移動させなくても定位置からの調整が出来るので便利です。
今後、料理動画を撮るのにも役立ちそうです。

ネジを回してしっかりと固定出来ますのでスマホの重さで固定が緩むこともありません。⬇️

高さ調節ができること
高さ調節に関しては103cmまで伸ばせます。Amazonの商品説明には「9段階伸縮」との記載説明だったので10cm毎にしか調整出来ないのかな?と心配していましたが、実際には好きな長さに自由に調節出来ました。

⬇️ 103cm MAXまで長くした状態かコチラです。流石にここまで高さを出して俯瞰撮影をしようとすると若干ですが、先端のスマホの重さで棒が歪みますね。ただ俯瞰撮影をここまで棒を長くした状態で撮影する必要も無いので問題ないです。

遠隔でシャッター操作ができる
遠隔操作用のシャッターは本体に収納できる様になっています。取り外してスマホとBluetooth接続をすることでリモコン操作がボタンひとつで可能になります。スマホで写真撮影時ならボタンを押すことでシャッター、動画撮影時なら録画開始・終了となります。これは非常に便利です。この機能が付いていないといっかい一回スマホを直接操作しなくてはならないし、その際にせっかく撮影のポジショニングした画角からズレてしまう可能性が大きくありますからね。

この様に使う時は取り外して、使い終わったら本体に収納出来るのでシャッターリモコンを無くしてしまう心配も少ないです。

またリモコンの電源ですがボタン電池式でリモコン裏側に収納されています。
ドライバーを使用することなく開けられる仕様になっていますので、電池交換も楽々ですね。

ちなみに使用しているボタン電池は「CR 1620」です。

スマホスタンドを使って実際に撮影した動画
今回購入したスマホスタンドを使ってできた動画がコチラです

初めてYouTubeに動画を投稿してみたのですが、想像していたより簡単でした。特に動画の編集の簡単さには驚きでした。
⬇️ コチラの無料動画編集アプリを使って編集したのですがスマホ一つでここまで出来るなんて驚きでした。

息子と「もっとこうした方が良い」とか「今度はこういう動画を撮ってみよう」とアイデアを出しながら動画を撮ってYouTubeでの視聴者のリアクションを見る事はとても楽しいですし、子供にとっても良い経験になると思っています。YouTubeをただ漫然と見ているだけだと、ひたすらに時間を浪費してしまいます。発信する側に立つことでYouTubeの見え方が全く違ったものになり、とても良い勉強になりました。



